会話が苦手だ・・・
そう思っている時には、妙に孤独を感じる事はありませんか?
特に仲良く色々な人と上手に人付き合いができる友人などを見ると、
「いいなぁ・・・けど、自分には多分できないだろうか?」と。
僕も、未だにそう思う事はあります。
そもそも、人付き合いが上手で会話が達者な人間ではなかったので、生まれながらと言いますか、自然と誰に教わるでもなく、そういう事が出来ている友人などを羨ましく思う事は今でもあります。
ただ、そこでクッキリと線を引いてしまって、
「あいつは話が上手い。俺は話が下手。」
と割り切ってしまうのは、あまりにももったいない事です。
実は先日、こんなコラムが読売新聞に掲載されていました。
【楽しく友だち付き合いしたい】
非常に良い記事ですので、また後ほど見て頂ければと思うのですが、この記事の中で、こんな一文があります。
”愚痴でもなんでも率直に話してくれる人とは安心して友だちになれますね。”
”なにより本音、なにより率直。悩みこそ、人とつながるかけがえのない回路です。”
いい言葉だと思います。
そして、確かにそうだな・・・としみじみと実感します。
悩みがある事を打ち明ける事は、話す事ですっきりするだけではなく、それを打ち明けてもらう方も、少し嬉しいものです。
信頼してくれてるんだな。
と伝わってくるものです。
だから、友達になれるのです。
これは、男女の間でも全く同じ事が言えます。
少し話は出来るけど、そこから一歩踏み込む事が出来ない。
と、あなたが思ってるなら、その事を率直に伝えてみてはどうですか?
本音を言うのは恥ずかしい。
という事で本音を言わないために、本音が見えない。
という不安を相手に抱かせて、どうしても距離が出来てしまっているかもしれませんよ。

