考えるという事、特に、恋愛や、もてるために色々と考えるという事は、大変な
ストレスです。だって、答えが明確には出ないんですから。しかし、考えるという
事は、もてるためには非常に大切です。そして、それは今からでも身に付きます。
僕が、女性に対して免疫のない後輩などにアドバイスをしている
時に、必ず言われる事があります。
「もし、その時にこう言われたらどうしたら良いのですか?」
と、すごく細かくその状況を説明した上で、僕に答えを求めてきます。
一応、僕自身も考えてアドバイスをしますが、実際に、その後輩が懸念するような
状況は先ず起きません。ほとんどが、想像外の事ばかりが起きます。
そして、その後輩は、合コンやナンパへと出向きます。
当然、その場に僕はいつも居るわけではありませんからアドバイスも出来ません。
その後、また僕に、失敗談を語ると同時に、僕にアドバイスを 求めてくる。
この繰り返しは、僕に仮想体験をさせてくれて、僕自身の力になっていますが、
その後輩の力にはなっていません。
例えるならば、ライターはタバコに火を点けるモノと教えられると、ライターでは
タバコ以外に火を点けちゃいけない。
なんて思いこむようなものです。
例えば、ロウソクに火を点けたい時にライターがあっても、それはタバコに火を
点けるものだ!なんて思っていると、いつまでもロウソクに火は点きません。
バカバカしい・・・なんて思っていても、僕からすれば後輩からの相談は、その類の
質問にしか聞こえない場合が多いのです。
そこで、あなたにも質問です。
あなたが女性に対する疑問を感じた時に、どのようにして、その疑問に対する
答えを出しますか?
・・・というよりも、考えるという行為を放棄していませんか?
女性と一緒に居ると、自分で考え自分で判断をしなくてはいけない場面が多々あります。
本を読んだり、メルマガを読んでノウハウを得ても、それを生かすには、最適なタイミング、
最適な状況というのを、自分自身で判断しなくてはなりません。
それは、あなたが考える癖を付ける事でしか、養う事が出来ません。
そして、それを養うのは、つねに自分を色々な場面に置いてみる事です。例えば、
小説の中の主人公と自分を置き換える。例えば、映画のワンシーンを思い出し、それ
を自分と置き換える。他にも、ドラマのワンシーンを想定して・・・日常での会話を思い
出して・・・
この繰り返しが、あなたの会話の臨機応変度を養ってくれます。
色々な場面を想定し、考えてみる。この繰り返しが、あなたをもてる男へと変えて
行きます。

