役者になる。
演じる。
これは、俳優さん以外には、無縁な言葉のように聞こえるかもしれません。
でも、みんな、ある意味役者なんですよ。
僕も、そうです。
もちろん、あなたもです。
例えば、友人の前のあなたと、恋人の前のあなた。
どっちのあなたが、本当のあなたでしょうか?
そんな事を聞くと、「心理学か!?」と思われるかもしれません。
そんな深い質問ではなく、気楽に考えてみてください。
恐らく、全く同じ自分ではありませんよね?
会社の自分。
上司の前。
後輩の前。
お客様の前。
色々なシーンで、自分を演じていると思いませんか?
僕達は、自然と演じてるんです。
そして、その演じている自分が、どんどん染み付いてきて、
何も意識しなくても、その自分を自然と出す事が出来るようになります。
だからこそ、普段の自分は、どんな自分を演じようとしているのか、
は大切です。
自信がない。
モテるわけがない。
そんな事を思い、自分にブレーキをかける。
だから、誰が見ても、モテそうにないあなたになって行きます。
まず、自分がなりたい自分、そして、それを演じるようにして下さい。
初めは違和感があります。
が、どんな事でもそうです。
はじめてとは、そんなもんです。
まず、なりたい自分を演じてみましょう。
そして、それは特別な才能が必要なわけではありません。
すでに、あなたが毎日、自然とできて居る事です。
カッコイイ自分を演じてみてください。
こんな時は、ナルシストでもいいじゃないですか。
