女の子がグラッとくる言葉
「ほんとはね。」
この言葉は、強力です。
かなり使い勝手もよく、その上、効果的です。
今日は、この「ほんとはね。」って言葉について、書かせて頂きます。
言っている事と違う事は誰にでもある
突然ですが、あなたは「あ~・・・ 言ってる事と思ってる事が違うな」
って思う時はないですか?
大きな意味ではなく、小さな意味でも、です。
例えば、社交辞令などをビジネスで使う時。
社交辞令って身も蓋も無い言い方をすると、「気分よくさせるウソ」ですよね?
人と人との潤滑油なので大切なウソなのですが、社交辞令に慣れていない時は
そのウソに抵抗があり、慣れてしまったらしまったで、そんな自分が嫌になる
ものです。
あなたも、そういう経験をした事がありませんか?
こういう「建前と本音」は、ビジネスで限った事ではありませんよね?
例えば、合コンで一緒の席になった女の子がタイプじゃない時。
しょーじきに「ごめん。タイプじゃないわ。」と言う人なんて、あまり
居ませんよね?
そういう人は合コンに呼んでもらえないはずですし。
女性陣も同じく本音と建前を使って居ます。
良い意味でも、悪い意味でも、やはり使っています。
これは、仕方が無い事です。
そして、少しの罪悪感と、少しの不安をずっと持っています。
自分も建前なら、相手も建前かもしれない。
そんな事をずっと考えているんです。
だからこそ、本音は強力な破壊力を持ちます。
もし、あなたが好きな人や、狙っている人がいる時、そして、その子と
今以上に近づきたい時には、「ほんとはね」という言葉をつけて、気持ちを
伝えてみて下さい。
心にとっても響きますよ。
ただ単に、「ずっとカワイイと思ってたんよ」と言うのではなく、
「ほんとはね、ずっとカワイイと思ってたんよ」と言う方が、言葉に重みが
出て、インパクトが出てきませんか?
あなたが、女の子に「ほんとは、ずっとカッコイイって思ってたんよ」って
言われたら、強烈に響きませんか?
かなり、嬉しいでしょ?
ただ単に「ずっとカッコイイって思ってたんよ」ってだけでも嬉しいですけど、
「ほんとはね」って付けるだけで、相当印象が変わるでしょ?
言いたい事、最も伝えたい事を「ほんとはね」と付けて伝えてみて下さい。
言われた女の子の表情が、ガラッと変わりますよ。
けど注意点があります。
「ほんとはね」を使いすぎないように
「ほんとはね」という言葉には使用上の注意があります。
使い過ぎると、ウソ臭くなりますからね。
何事もそうですが、ほとほどが大切です。
ここぞ!という時に、一度使ってみて下さい。
こういう少しの工夫を散りばめる事が、会話には大切なのです。
そして、これを押さえておけば、どんな事を言えば良いかのアドリブの幅も
出てきますよ。
