声のトーン

相手の女性が年上好み・・・しかし、僕は年下だ。そんな時はどうすれば良い
でしょうか?女性の好みが明らかに自分とは違うけども、1つの突破口として
活用出来る会話のコツをお教えします。

今、これを読んで頂いているあなたは、恐らく僕の声は
知らないと思います。

僕の声って、どんな声だと思いますか?


どんな声かと言いますと・・・セクシーで、ハスキーで、どことなく切なげで・・・

なんて、嘘です。


いたって普通のありきたりの声です。低くもなく、高くもなく
といった感じですね。


あなたの声は、どんな声ですか?


実際に、自分で聞いている自分の声は、他人が聞いている自分の
声は違うんですけどね。

実は、この声のトーンというのは、人に与える印象に大きく左右するんですよ。


声が高いと、若々しく見られ、声が低いと、大人っぽく見られます。


どっちがいいとか、悪いとかはありません。
けど、声が人に与える印象って、確かにあるんです。


例えば、テレビで司会をしている人達を思い浮かべてみてください。

声が高い人は若々しく見られ、声が低い人は落ち着いて見られます。

高い声の司会者といえば・・・

明石家さんま
浜田雅功
爆笑問題(どちらかと言えば、田中の方)
島田紳助


声が低い司会者といえば・・・

関口宏
筑紫哲也


印象が随分変わりませんか?

年令よりも若く見られる人は、声が高い。
年令よりも落ち着いて見られる人は、声が低い。

声が高いか低いかだけで、声から感じる年令も変化します。

声って、意外と大切なんです。


もちろん、一概にどちらの声が良いとは言えません。


しかし、あなたが会話をしたいあの人の求めている
タイプの人は、どんな感じの人ですか?

それに合わせて、声の感じを変える練習を変えるのも大事な事ですよ。

とは言え、いきなり声が変わるというものではありませんし、
声というものは、人それぞれのものです。

ただ、高めに聞こえるように、低めに聞こえるようにといった工夫は、出来ます。


例えば、年上好みの女性と会話をしようとしているとします。
その女性には、どんな感じの声が良いと思いますか?

そうですね。低い声の方が、断然有利です。


逆に、年下好みの女性なら?

そうです。高い声の方が、断然有利です。


狙っている女性の好みに合わせて、自分を変えると言うのも、大切な事なんです。

また、声を工夫しようとすると、その声にあなた自身の会話の内容やリズム、雰囲気
も合ってくるようになります。

大人っぽい声を出そうとすれば、大人っぽい雰囲気を、あなたは出そうとします。


声を変える事を意識しても、声だけが変わるというのは、実際には難しい事です。

なので、声を、相手の女性の好みに合わせて変えれる工夫と言うのも、
一度されてみてはいかがですか?

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