好きな人とは電話しましょうね
電話と言えば、携帯電話が連想される世の中になりましたよね?
では、あなたは携帯電話を主にどんな風に使ってますか?
・・・やはり、携帯メールではありませんか?
相手の時間を気にせずに、用件を伝える事が出来る携帯メール。
本当に便利なツールですよね?
僕も、もしメールが今なくなったら、どうすればいいんだろう・・・
って思ってしまいます。
しかし、メールばかりに頼りすぎると、肝心の会話のチカラが育ちません。
メールは、言葉、文章、文字の集まりですし、電話も言葉の集まりです。
しかし、そこには非常に大きな違いがあるのです。
携帯でのメールと電話の違い
携帯メールも含めて、メールはは文字のかたまりの言葉であり文章の羅列です。
その文章を読むという事で、こんな事を耳にした事がありませんか?
【行間を読む】
聞いた事がありませんか?
行間にこそ、大切な事が含まれているという事ですね。
この【行間を読む】という事が非常に大切ではあるのですが、行間を読むには、ある程度の文章量が必要です。
例えば、小説。
小説1冊を通して、その小説の中の空気感、登場人物の心理、舞台設定、などなど色々なものを通して、行間に意味が出てきますが、それは文章量が多いからこそ、深みが出たり、感慨ぶかい思いを味わえたりするのではないでしょうか?
しかし、携帯メールはいかがでしょうか?
例えば・・・
あなたの携帯電話に、僕からこんなメールを送るとします。
「今、元気でやってるよ」
と。
さて、どう思いますか?
「あぁ、元気なのか。いい事だ」と思いますか?
「ん?本当は、なにかあったんじゃないか?」と思いますか?
前者の取り方は、至って普通の解釈をした場合ですね。
後者の取り方をするのは、僕がこの記事で、行間を読む事を
触れたからではありませんか?
少しの前置きで随分解釈が変わると思いませんか?
携帯メールでは伝わらない事があります
携帯メールで送る文章は、行間が読めないと僕は思っています。
僕が時々受ける恋愛相談で・・・
「告白をしようと思ってます。どうすればいいですか?」
と相談を受ける事がありますが、僕の答えは決まってます。
「しようと思うなら、今すぐしろ!」
これしか言う事はありません。
告白をするな!という理由がありませんからね。
しかし、相手に彼氏がいる。相手と話した事がない。
などの情報が加わってきますと、答えも変わります。
また、相談してくれている人が、どんな人か分かっているのか、全く知らない人かでも、答えは変わります。
文字では表現し切れない内側の部分があります。
ポイントはそこなんです。
話さないとわからないんです。
話した感じで、大きく印象は変わりますからね。
携帯メールの限界は、どうしても、そこなんです。
携帯メールと電話で話した感じの違い
メールの文章と、電話で話した感じが全く違う!と思った
経験があるのではないでしょうか?
私生活に限りません。
仕事でも、そんな経験があるのではないでしょうか?
だから、僕は電話で話す事を、色々な人に強く薦めます。
まず、電話から得られる情報量はケタ違いです。
メールだと何分もかかる文章でも、電話なら数秒です。
また、声の感じで、相手の表情がわかります。
楽しそうなのか、そうではないのか。
メールなどの文字は、とりあえず話を合わせる事はできます。
なので、本音を見抜くのには時間がかかります。
しかし、電話ではあえて聞かなくても感じ取る事ができます。
そして、あなた自身が、電話をする事によって相手の事を近くに感じれるとしたなら、それは相手も同じです。
あなたを近くに感じます。
電話には、会話において大事な要素が、たくさん含まれています。
相手の表情を想像したり、声だけで反応を感じ取る。
会話における大切な要素が含まれている電話、あなたは活用できていますか?
メールは便利だ!
と言いながら、その陰に隠れてしまっている電話のメリットを忘れていませんか?
モテたいと思うのなら、是非電話で会話をするという事を意識してみてください。
電話を通して仲良くなれれば、それは、あなたの会話力が上がっているという事なのですから。
長電話できれば、距離は限りなく近づけている
余談ですが、僕は、色々な女性の、長電話記録保持者です。
最近も、誰と電話しても1時間も話せないと言ってた子と、3時間半、話しました。しかも、1度じゃなく2度。
その子の中では、僕は少し特別な人になっています。
会話力が上がれば、あなたにも絶対に出来る事です。
女の子が楽しくてついつい話しこんでしまうような男性になって下さい!
