あいつ、空気が読めないのかな?
空気が読める。つまり、雰囲気を察知するという事なのですが、
これが出来ていない人が、意外といますよね。
あれ?それって、俺の事?
と、もしあなたが思われたなら、まだまだ、大丈夫です。
空気が読めない人は、自分の事か、誰の事かもわかりません。
この空気が読めないというのは、女の子から、すこぶる評判が
悪いのです。
例えば・・・
「あの人、デリカシーがない・・・」
「気付いて欲しい事に、気付いてくれない」
「一緒に居ると、恥ずかしい・・・」
というような、ロクでもないような事ばかり、影で言われている
のです。
こんな事を思われていると、どれだけ男前でも、もてるわけが
ないんですよね・・・
空気が読める事のメリット
逆に、空気が読めると言う事は、その逆の評価を受けると言う
事なんです。
「あの人、デリカシーがない・・・」
→ 「大人って感じがするね」
「気付いて欲しい事に、気付いてくれない」
→ 「些細な事に気付いてくれるから、うれしい」
「一緒に居ると、恥ずかしい・・・」
→ 「友達に紹介したいぐらいに、いい人やわ」
こんな評価を受ける事が出来ます。
では、どうすれば、空気が読めるようになるのでしょうか?
空気を読めるようになるためには
空気を読めるようになるためにはコツがあります。
1つ目は、自覚するのです。「僕は空気が読めない!!」と。
実際、空気が読めているかどうかの問題ではなくて、スタンスの
違いです。
空気が読めないと思っているから、空気を読もうとします。
2つ目は、表情を観察する癖をつけるのです。
楽しそうにしているように見えて、気を抜いた時の表情が暗い。
もし、話し相手の女性にそんな症状が見えたら、あなたはどう
対処しますか?
色々、対処の方法が浮かびますよね?
しかし、それに気付かなかったら?
何も出来ませんよね。
最悪な場合、不用意な発言で傷つけてしまう事もあります。
空気を読めない事の、典型的な失敗例です。
あなたには、そんな目にあって欲しくありません。
話している相手の表情を観察する。
そうする事で、空気を読む能力はドンドン身に付きます。
空気を読むって難しいようで、その実はシンプルな事でしょ?

