テンションが低い時に会話をする場合のコツ
人間ですから、調子が良い時があれば悪い時もあります。
好調不調の波は絶対に避ける事ができません。
でも、あなたの調子がどれだけ悪くても、会話をしなくてはならない!というタイミングが必ず訪れます。
もっと言い方を変えると、「今日は誰とも話したくないな・・・」というテンションの時にでも、誰かと話さなくてはいけないというシーンが必ずあるという事です。
そんな調子が悪い時に限って、気になる女の子と話さなくてはいけなかったりするんですよね・・・。
で、調子が悪いだけなのに・・・
- 「今日、なんか暗いね」
- 「あれ?なんか話しても面白くない」
という感想を抱かれてしまうと、たまったもんじゃありませんよね?
だからこそオススメしたいのが、調子が悪い時の会話のテクニックの習得です!
調子が悪いと悟られないように、そして、相手の気分を害さないように会話を進めていくテクニックです。
会話の調子が悪い時は聞き役の練習だと割り切る!
会話の調子が悪い時には、徹底的に「聞き役」に徹する事をオススメします。
それは、次のような理由からです。
相手は自分の話を聞いてくれない事が不満
会話の相手が、あなたと会話をして不満を感じるとすれば、それは、あなたの話の内容に対してではありません。
あなたがシッカリと話を聞いてくれなかった事に不満を感じるんです。
あなたがシッカリと話を聞いていれば、相手は不満を感じる事はないんです。
話すのがしんどいから、聞く
聞き役になるのが、実は一番難しいんです。
聞き役が良いと分かってはいるんですけどね。
でも、話すのが億劫な時だからこそ、この聞き役としての自分を磨くキッカケとして活用してしまうという手もあります。
自分は話さなくても良いように、しかし、相手が心地よいように会話を展開するには・・・そんな事を考えて会話をしてみると、聞き役としてのスキルが相当磨かれていきます。
僕はよく、このやり方でテンションが低い時を乗り切っています。
誰とも話したくはないけど、誰とも話さないわけにはいかないのが社会人だし人間社会ですしね。
で、結果として、話を聞いてくれて楽しかった!みたいな終わり方をするので、次につながります。
もちろん、そのあと、さらにドッと疲れます・・・。
人の話を聞くと言うのは、エネルギーが必要ですからね。
なので、上記で話したようなテクニカルな部分はその場しのぎで考えていただいて、一番大切なのは、心身共にリフレッシュする事です。
心身共にリフレッシュできる時間を確保できるまでの凌ぎ方として書いてますので、その点だけはご理解くださいね。
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