あなたは、女性と会話をしていて、顔色がどんどん沈んでいくという
経験をした事はありませんか?
真剣に話しているのに、話せば話すほど、女性の顔が暗くなっていく・・・。
最終的には、「もう、いいわ」って言われたり。
真剣に話しているのに、何がいけないんだろう!?
そんな疑問が頭によぎると、次から女の子と話すのが怖くなる・・・。
原因がわかれば、なんとかできるけど、どこも悪くなかったのに、なぜか
怒らせてしまった・・・。
そんな悪循環に陥ってしまうと、もう会話をしていても、ココロここに
あらずの状態になってしまいます。
あなたも、経験はありませんでしょうか?
実は、そうなってしまう原因は、もちろん女性と話した内容にあります。
そして、内容がどうこうではなく、あなたが話そうとしている方向性に
問題がある事が多々あります。
そう、方向性です。
男性は、どうしても、クセで、どんな話題に対しても白や黒をつけたく
なってしまいます。
相談をされたりすると、確実に白か黒かをつけて、解決方法を押し付けたく
なります。
・・・でも、女性ってそんな事は期待してないんですよね。
女性が期待しているのは、その時に心の状態を穏やかな状態にして欲しいって
事なんです。
だいたいの女性がそうです。
解決方法なんて、もう自分の中では持っている事が多々あります。
なのに相談をするという心理。
それは、ただ不安という時や、自信がない時なんです。
ホッとしたいんです。
あなたと女性との会話の内容、少し思いだしてみてください。
白か黒をつけようとしていませんか?
白か黒、つまりモノトーンにしようとしていませんか?
モノトーンの世界に引き込まれるのは、女性が好きじゃないんです。
カラーがあふれる世界が好きなんです。
赤色。
緑色。
桃色。
そんなカラーのあふれる世界が好きなんですね。
白黒じゃなくカラー。
そんな事を意識しながら会話をしてみてください。
女の子の顔の色、目の光が見違えるように変わりますよ。


